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Update Guide

「読み物」と「写真」は、
お店で更新できます。

ホームページの知識や、むずかしい管理画面はいりません。スマホから記事を書いたり、サイトの写真を差し替えたりできます。

① 更新アプリで更新する

アプリは、お店のGoogleアカウントの中で動きます。準備はPPPが行い、アプリのURLと暗証番号をお渡しします。

暗証番号を入れる画面
1. ひらくホーム画面に追加したアプリを開き、暗証番号を入れます。
記事の一覧画面
2. 記事の一覧公開・非公開の切りかえ、編集、削除ができます。
記事を書く画面
3. 記事を書くタイトル・本文・写真を入れて「保存」。1分ほどでサイトに出ます。
写真の差し替え画面
4. 写真を変える番号をえらんで写真を選ぶだけ。「元に戻す」でもとの写真に。
  1. アプリをホーム画面に追加する

    PPPからお渡しするURLをスマホで開き、iPhoneは 共有 → ホーム画面に追加、Androidは ︙ → ホーム画面に追加 を押すと、アプリのように使えます。

  2. 暗証番号を変える

    はじめは仮の番号です。アプリの 設定 から、お店だけが知っている番号に変えてください。

  3. 写真の番号をたしかめる

    アプリの「写真」にある「ここを押してサイトを開く」を押すと、サイトの写真の上に青い番号が出ます。差し替えたい写真の番号を、アプリでえらびます。

アプリでできること

読み物を書く

タイトル・本文・写真を入れて保存。新しい4本がサイトに並びます。

写真を差し替える

サイトの写真を番号でえらんで、好きな写真に。「元に戻す」もできます。

メニュー・料金

値段の変更、「おすすめ」「季節限定」「売り切れ」の表示、メニューの追加やかくすことも。

お知らせ帯

「臨時休業」「本日17時まで」などを、サイトのいちばん上に。日付を入れると自動で消えます。

自動翻訳

日本語で書くだけで、英語・中国語・韓国語にも自動で翻訳されます。

予約・LINE・電話ボタン

入れたものだけ、サイトの下にボタンで出ます。

口コミ・Instagram

Googleの口コミを書くボタンと、Instagramの投稿(3つまで)をサイトに。

お問い合わせ・アクセス数

フォームのお問い合わせはメールとアプリに届きます。サイトを見た回数もグラフで分かります。

メニューの画面
メニュー番号ごとに値段や状態を変えます。
メニューを変える画面
メニューを変える「売り切れ」などは押すだけ。
お店の画面
お店お知らせ帯・ボタン・お問い合わせ・アクセス数。
サイトでの表示例
サイトでは帯・「おすすめ」「売り切れ」・下のボタンがこう出ます。
サイトの写真の上に青い番号が表示されている様子
自分でアプリを設置する場合(パソコンでの作業です)
  1. スプレッドシートを作る

    Googleドライブで、新しいスプレッドシートを作ります。

  2. Apps Script を開く

    拡張機能 → Apps Script を開きます。

  3. プログラムを貼る

    「コード.gs」の中身を消して、PPPからお渡しする Code.gs を貼ります。次に + → HTML で「admin」という名前のファイルを作り、admin.html の中身を貼って保存します。

  4. 「setup」を実行する

    上の関数のリストから「setup」をえらんで「実行」。権限の確認が出たら、お店のアカウントで許可します(「確認されていないアプリ」と出たら「詳細」→「移動」)。

  5. ウェブアプリとして公開する

    デプロイ → 新しいデプロイ → ウェブアプリ。「次のユーザーとして実行」は 自分、「アクセスできるユーザー」は 全員 にして「デプロイ」。表示されたURLが、アプリのURLです。

  6. PPPにURLを送る

    アプリを開き(はじめの合言葉は、設定のときにPPPからお伝えします。8文字以上の合言葉に変えてください)、設定 → PPPに送るURL をコピーしてPPPに送ってください。サイトとつなぎます。

② スプレッドシートで更新する

アプリを使わず、Googleスプレッドシートに直接書く方法です。読み物だけを更新できます。

↓ テンプレートをダウンロード

はじめに1回だけ — つなぐ準備

ここは最初の1回だけです。わからないところは、PPPがお手伝いします。

  1. テンプレートをスプレッドシートで開く

    上のボタンでテンプレートをダウンロードし、Googleスプレッドシートで ファイル → インポート → アップロード から開きます。

  2. 「ウェブに公開」する

    ファイル → 共有 → ウェブに公開 を開き、シートを選んで、形式を カンマ区切り形式(.csv) にして「公開」を押します。

  3. 表示されたURLをPPPに送る

    「https://docs.google.com/…」で始まるURLをコピーして、LINEかメールでPPPに送ってください。PPPがサイトにつなぎます(最初の1回だけ)。

ふだんの更新 — 書くだけで反映

つないだあとは、スプレッドシートを書きかえるだけ。保存ボタンもいりません。

  1. 新しい行に記事を書く

    日付・タイトル・本文を書きます。本文の中で改行したいときは、パソコンなら Alt + Enter(Macは ⌘ + Enter)を押します。

  2. 数分待つ

    Googleの仕組みで、サイトに反映されるまで5分ほどかかることがあります。

  3. サイトを開いて確認

    ページを再読み込みすると、新しい記事が並んでいます。

公開日付カテゴリタイトル本文画像URL
2○2026/11/01お知らせ冬季限定メニューが始まりました今日から冬季限定メニューが…https://drive.google.com/…
3○2026/10/20日々のことお店の窓から見える紅葉お店の前の木が、すっかり…
4×2026/10/10下書きまだ出さない記事下書き中…
公開「×」と書くとサイトに出ません。下書きや、いったん隠したい記事に。空欄や「○」なら表示されます。
日付必須2026/11/01 のように書きます。新しい日付から4本が表示されます。
カテゴリ「お知らせ」「日々のこと」など、自由に書けます。空欄でもOK。
タイトル必須タイトルが空の行は表示されません。
本文記事をひらいたときに表示されます。改行もそのまま反映されます。
画像URL空欄なら、サイト内の写真が自動で使われます(下の「写真を使うには」を参照)。
タイトルEN など英語・中国語・韓国語の欄です。空欄なら、日本語がそのまま表示されます。

写真や、よくある使いかた

写真を使うには

Googleドライブに写真を入れ、共有を「リンクを知っている全員」にして、そのリンクを「画像URL」に貼ります。横長の写真がきれいに見えます。

記事をいったん隠す

「公開」を「×」にするだけ。消さずに残しておけるので、また出したいときは「○」に戻すだけです。

スマホから書く

Googleスプレッドシートのアプリから、いつでも書けます。お店の合間にもどうぞ。

行の順番は自由

上に書いても下に書いても大丈夫。サイトでは日付の新しい順に並びます。

公開したシートは、だれでも見られます

「ウェブに公開」したシートは、URLを知っていればだれでも読めます。お客さまの名前や電話番号など、出したくないことは書かないでください。

こまったときは

書いたのにサイトに出ない

5分ほど待ってから、ページを再読み込みしてください。それでも出ないときは、日付とタイトルが入っているか、「公開」が「×」になっていないかを確認してください。

写真が出ない

Googleドライブの共有が「リンクを知っている全員」になっているか確認してください。Instagramなど、ほかのサービスの写真のURLは使えないことがあります。

差し替えた写真が出ない・番号がずれた

1分ほど待ってから再読み込みしてください。サイトのデザインを変えたときは、写真の番号が変わることがあります。「ここを押してサイトを開く」で番号をたしかめ直してください。

お問い合わせのメールが届かない

アプリの「設定」で、通知を受けとるメールが正しいか確認してください。迷惑メールに入っていることもあります。アプリの「お店」→「お問い合わせ」でも見られます。

翻訳がおかしい

自動翻訳は機械の翻訳です。気になるところは、記事の「ほかの言語を自分で書く・直す」から直せます。

暗証番号をわすれた

PPPにご連絡ください。番号をもどします。

4本より多く出したい

表示する本数は変えられます。PPPにご相談ください。

スプレッドシートとのつながりが切れたら?

「ウェブに公開」を止めたり、シートを消したりしても、サイトはこわれません。そのときは、はじめに入れておいた記事が表示されます。